銀座本店ブログ

SALON BLOG

こんにちは!!!スタイリストの大津です!

 

 

今日のテーマは髪の乾かし方!街中を歩いていると、綺麗な髪をされてる方は目につきますよね(^^)日光を跳ね返す艶やかな髪、毛先までしっとりまとまっている髪、、、「きっと特別なケアをしているはず…」「朝のスタイリングの時間が自分はなかなかとれない」などなど…

憧れは有りながらも諦めてしまっている方は少なくないと思ってます。

 

 

でも、ちょっと待って下さい!

 

 

まず、普段から当たり前のようにやっていること。そこから改めて見直してみませんか?何か変わるかも!

そこで大事なのが『髪の乾かし方』なんです!

実際、美容室でもヘアドライの仕方は最後のお仕上げ、スタイリングの際に非常に重要な事なのです!

 

 

ですので、皆様の髪が今よりぐっと綺麗になるよう、美容師目線で「コレはしないなー」の乾かし方をお教えします!

 

 

< 1.風を下から当てる >

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風を下から当てるとキューティクルの流れに逆らう事になります。キューティクルが締まっている事により髪は艶が出ます。下から当てると髪は広がり、パサパサに見えてしまうのです。

ドライヤーって意外と重いですよね。けっこう疲れちゃいます。(笑)女性の場合10分以上乾かしている方も多いと思います。知らず知らずのうちにやっているかも知れませんので、意識して1度改善してみてはいかがでしょうか?

 

< 2.自然乾燥 >

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そもそも髪を乾かさない。これはNGです!これ位でいいかーと途中で止めてしまうのもBad!

前述したキューティクルは乾ききる瞬間に締まります。夏の気温で一見乾きそうな所ではありますが、ドライヤーでしっかり乾かす場合とは全く異なりますのでぜひ実践を!

 

< 3.熱すぎるドライヤー >

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一般家庭の物と美容室のドライヤーはスペックに差は有りますが、違いが分かり易いのは風の温度です。美容室のドライヤーは風量が強く、熱よりは風の勢いで乾かすといった感じです。一般の物は早く乾かす目的でですが、温度が非常に高い物があります。熱が高すぎると髪への負担が大きくなります。使い続けると水分がなくなり乾燥します。乾燥した髪はまとまり辛かったり、紫外線の影響を受けやすかったりとデリケートになってしまいます。

普通に乾かしているだけなのに頭皮がやけに熱いので手を遠ざけなければいけない、というような物は髪を痛める原因になりますので新調をオススメします。

 

 

以上、美容師目線の「絶対にやらない髪の乾かし方」でした。

綺麗なヘアスタイルは普段のお手入れから。ぜひご参考に!

NPO法人 ビースリング・オブ
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会社概要

会社名:有限会社マツモト
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代表者:松本 俊一